2010年12月31日

手掌(手のひら)多汗症の原因は?

手掌(手のひら)多汗症は、精神的な原因がほとんどです。ストレスがかかり交感神経が緊張し、手掌(手のひら)の多汗症は起こります。たとえば、手先の器用さがウリの仕事をしている人や、些細なミスも許されないような責任の重い仕事をしている人などは、間違ってはいけないと神経質になり、そのストレスが交感神経を過敏にさせることになるようです。手掌(手のひら)の交感神経が緊張していることにより、手掌(手のひら)多汗症の人の手のひらは、血管が収縮し血行が悪い状態になります。大量に汗をかくのだから、手のひらはさぞ温かいのだろうと思われがちですが、手掌(手のひら)多汗症の人の手は冷たいのです。その辺りでも、手掌(手のひら)多汗症が精神的な原因で起こるものであることがわかります。


posted by りうざき at 19:00| Comment(0) | 部位別の多汗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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