2010年12月30日

手掌(手のひら)の多汗症とは?

多汗症にも様々な種類があります。その代表に、手掌(手のひら)多汗症というものがあります。これは手掌(手のひら)に限って多量の汗をかく多汗症なのですが、「なんだ手のひらだけなら症状は軽いのかな」などと甘くみてはいけません。

一日中じっとりと手掌(手のひら)が湿っているというレベルから、汗が出て手掌が濡れてしまい手を振ると汗の水滴が飛び散ってしまうというレベルまで、個人差はありますが、生活にとても支障をきたしやすい多汗症なのです。たとえば、握手を求められたときに手の平が湿っているため、「相手に不快感を与えてしまうのではないか」と不安に思ったり、新聞を読んでいたら汗で印刷がぐしょぐしょになってしまい手のひらが真っ黒など。暑いから、運動したからというわけではなく、常に汗が出てしまうためその悩みは休まる暇などありません。


posted by りうざき at 13:00| Comment(0) | 部位別の多汗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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