2010年12月29日

多汗症に伴う不快症状対策

脇(わき)の多汗症、それに伴う不快症状などに対する対策はいろいろあります。汗脇(わき)パッドの付いた肌着を一枚身に着けるだけで、大切な洋服を汚すこともなく、自らのわきの下の不快感も大分抑えられます。わきがでなくても、脇毛の処理を怠っていると細菌が繁殖し、多量の発汗と混じりあって臭いの原因を作ります。そのため、脇(わき)の下の手入れをこまめに行うことも大事です。市販されている制汗スプレーやシートなどの利用も、外出先ではとても重宝するものになります。

また、よい汗をかく習慣をつけることも大切です。代謝が悪くなり、汗をかくべきときに正しく汗をかくことができないと、汗に含まれる老廃物が蓄積し、臭いの原因になります。よって、水分を適度に十分摂取し、入浴の際には半身浴をするなどして、たくさん汗をかくようにしましょう。エアコンなどによる気温のコントロールも、快適さを過度に求めて、夏なのに部屋はキンキンに冷えているというような環境を作ってしまうと、多汗症に効果的ないい汗をかくことができなくなってしまいます。

脇(わき)の多汗症の場合も、発汗自体を自らの努力で抑えることは難しいですが、それに伴う不快感や臭いなどは、個人の努力である程度抑えることが可能です。あまり気負うことはありませんが、日常のちょっとした工夫で解決することもあることを、頭の片隅に置いておきましょう。


posted by りうざき at 12:00| Comment(0) | 部位別の多汗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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