2010年12月09日

全身性多汗症は病気のサインかも

多汗症で生命の危機を脅かされることはまずありませんが、重大な病気のシグナルとして危険を発していることが時々あります。この場合の症状は、「全身の多汗症」として現れてきます。

今まで説明してきたような、わきの下だけとか手足にじっとり汗をかくというものではなく、顔から背中、胸、手足、というように文字通り全身に大量の汗をかきます。どのような病気が原因で起こるのかと言うと、神経伝達系に障害が起こっている場合や代謝異常、ホルモンバランスの乱れを引き起こす病気などが挙げられます。

全ての病気を紹介したいところですが、ここでは多汗症と間違われやすい病気をふたつ紹介したいと思いますが、最終的には医師の診断を仰ぐようにしましょう。

posted by りうざき at 12:00| Comment(0) | 部位別の多汗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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